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棘(いばら)の未知(みち)へ
金縷の衣は再び得べし、青春は再び得べからず。 一人青春万歳!20歳で老けたなんて言わせない! (言わない)
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いずこへの旅か
久しぶりに読み返したので,

久しぶりに記事を書く.

旅行記を書くためのスペースであったので,

旅のことについて書く.


前に更新してからまた半年.

その前の更新からは2年と6月.

自分の昔を思い返すと,

「時間が経つのは早いなぁ」とついつい思う.

前にも同じことを書いたような気もするが..

今回はアプローチを変えて…


それは「過去の記事を見返す」という所作によって,

「当時の自分」と「今の自分」の比較を可能にする立場を構成する.

その「当時」と「今」を同じ立場(つまり「今の自分」)で俯瞰するとき,

「当時」と「今」の間の時間間隔は考慮に入らない.

(もとい,重みを持たない時間間隔としてしか意識されない)

そして別の意識としてその時間間隔を認識した時に,

重みを瞬間的に思い巡らせることのできる今の立場を基準として,

「あぁ,時が経つのは早いなぁ」という感慨が訪れる.

つまり,「過去を見返して時間の流れを実際よりも短く感じる」という

一連の流れは構造化されているのである.


…自分で言っててなんかデタラメだなぁと思うのだけれど,

それは「思うところを書こうとしたのだけれどなんだか違うなぁ」

というわだかまりを残したまま文章にしたからであって,

今後修正しようという意志が今後の自分に湧き出てきたならば,

改善される可能性は十分高い.

(あぁ何か他人事だなー)


さておき.

実は僕はまだ学生であったりするんですが(院生というやつです),

今年で最後の年なので(来年からどこぞの研究員です),

もっぺんくらいでっかい旅に行ってもいいかなーと思い始めていマス.

が,それと同時に(最近の趣味の哲学思考が高じて,)

「旅ってなんだろう」とも思い始めております.


で,話をぶっ飛ばして「何を感じるにもその元要素は頭(と心)を

通るのだから,じゃあ最初からそこにアタックすりゃええじゃないの」

という人体実験を今自分に課しているのだけれど,

それを件の話に適用するならば,

「頭の中で旅すりゃよいのでは?」という命題になる.

それと絡むのか絡まないのか想像(もしくは妄想)のネタ集めを1つの理由として

本を読み漁っていたりするのだけれど,

…えーと,

まぁこの命題が真であるとすれば,それは少なくとも

「感動を自分だけで味わう」限りのことである.

「他人との経験の共有」とは自分の生の目標(とは言い過ぎで「生きがい」くらい)と

大きく関わってくるので,それを勘案すれば,


 僕は今年,旅に出ればいいのだろう.


お,なんか結論が出てきた(笑)

歩くのが好きなので歩くことになりそうデスね.

さてどうなることやら..


キーワードは
 「熊野古道」
 「四国遍路」
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【2009/06/30 17:09】 思念 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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