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棘(いばら)の未知(みち)へ
金縷の衣は再び得べし、青春は再び得べからず。 一人青春万歳!20歳で老けたなんて言わせない! (言わない)
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16日目報告
8/29(火) @RH「ライムライト」

 走行時間…1:05:12
 走行距離…14.85km
 平均時速…13.6km/h
 総走行距離…1554.6km

 今日は1日ぐずつくとの予報だったので、色々観光がてら函館に泊まることにする。旅中にチャリダーさんから聞いた情報「ラキーピエロ」「ライムライト」「100万ドルの夜景」のキーワードの真相も確かめてみたいし☆

 昨晩はかなりマンガを読んでしまったので今日は延滞料金も払い、遅めの起床。起床といっても3時間しか寝てないですがね。そしてネカフェ付近の本屋でツーリングマップル北海道版を購入し、いざ青森港へ。

 船…いいなぁ。迫力ある。船に乗るのは人生3,4回目くらいだが、一人で手続きもして乗るのは初めて。ドキドキしながらチケ購入、チャリと一緒に乗船。この感覚がとても新鮮だった☆

 船自体は普通で、客室とおぼしき部屋のカーペットにごろんと転がって到着を待つ(他の客はみんなそうして寝ていたので)。が、ここで誤算。青森と函館なんて目と鼻の先、と函館で昼飯の予定で11:35の便に乗り込んだが、乗船後に調べてみるとなんと4時間もかかることが発覚!うーむ、これでは到着が3時半に…昼飯がおやつ…と考えてもしょうがないので、腹をすかしながら船内で昼寝。軽く揺れていたので気持ちよくはなかったが、酔うほどでもなかった。高2の遠足で船乗ったときは男子勢で船内鬼ごっこをしていたにもかかわらず(つかそれが原因という可能性も笑)途中で酔ってぐったりしていたのに…成長したもんです。

 予定通り15時半についに北海道上陸、昼寝していたので感動より眠気の方が大きかったが、それなりにドキドキしながらチャリとともに上陸を果たす。下船してハイドウゾ、といきなり港に放り出されたので少し戸惑ったが、地図通りそこから少し東に走ってJR函館駅に無事到着!
 大きさはまぁまぁだったが、なかなかキレイな駅だった☆北海道は観観光地的にはあまり整備がなされていないという話はちょこっと耳にしていたが、それからすれば函館はだいぶ整っているようだった。そして時間的なものか女子高生が駅内にたくさんいたのだが、靴下をはいてないコの集団がいるかと思えば中には左右違う靴下(白と黒)をはいているコも。土地柄とは決して思わないが…学校ではやりなのかな?なににせよ女子高生の考えることはいつの時代でもわからないものである。

 駅をそこそこうろちょろし、昼飯を、と駅前の飲食街へ赴く。するとさすが函館、並ぶは海鮮(特に海鮮丼が多かった)とラーメンのお店ばかり!あまり腹いっぱいは食べたくなかったのでラーメン屋でラーメンのみ注文。具体的にはよくわからないが、なんだか大阪の味とは違うなぁ、という感じ。

 16時半くらいに食べ終えて、小雨の中、今日の宿泊地であるRH(ライダーハウス)「ライムライト」を探す。ここで解説、ライダーハウスとはツーリングするためにやってきたライダーさんを迎え入れるための安宿で、個人経営で自宅を改良したようなものが多くホントに安い(1泊1000円~)。また北海道にしかないのも特色。でまぁ当のライムライトは函館のちょっとマイナーな所にあって見つけるのにしばらくかかったが、宿の前に異様なくらいバイクが停まっていたのでその通りに入るとすぐにわかった。入り口にいた人に教えられ、いざ中へ。

 …すげぇ、これがRHなのか…。もっそい家庭的!というかもうこれは普通の家だ。各部屋にはフトンが敷き詰められており、みんなザコ寝。ダイニングえはオーナーとその家族とライダーさん達が入り混じって楽しく会話が飛び交う。なんとアットホームな。と異文化を感じる。
 オーナーもなかなか気さくな人で、函館観光紹介の説明中にダークな冗談もしばしば。しかしこうして聞くとなんと見所が多いのだ函館よ!これでは一日で回りきるのは不可能だな…と思いながら、頭の中では食中心にまわるプランが渦巻く。

 自由になった時点で17時半、19時くらいに函館山山頂にいると夜景がイイよといわれたので、早速山へと向かう。山はガスで覆われていたが雨は降っていなかったので、レインコート持参でいざ登山口へ。ここで登山部魂発揮、ロープウェイやバスを使わず徒歩で山頂まで登りきることにする。常人で50~60分と言われていたところを30分で登りきる。しかもサンダルで(笑)登山部の人に言ったら怒られそうだが。。

 上まで来たときには丁度日が暮れる寸前。暗くなる前に夜景を見ておくと、真っ暗になったときにその町のライトが浮き出て見えるというステキな変化が見られるらしいのだが、まさにそれを実感するのには丁度よい時間☆展望台に到着して人ごみを掻き分け、柵の前に立つと…圧巻!見事に形の整った、そして眼前を覆いつくすように広がる夜景、ガスってはいたが十分の明るさを放ち、それの描く放物線は北海道の南東部の形を見事に表現していた。

 しばらく見とれたのち、おみやげコーナーやらロープウェイ乗り場やらを一回りして、下山。帰りは真っ暗で何度か踏み違えてコケそうになったが、何事もなく無事下りる。そいやちっとも恐くなかったなー、あんな真っ暗なところに怪しい人なんているわけがないと思っていたが、別に恐怖隠しでもなく、いたって普通に。あぁ、もう肝試しで楽しめない年なのか…でも一緒に歩く人がびっくりしたらそれにびっくりする自分はやはり今でも容易に想像できる(笑)そいや中学校の修学旅行の時、肝試しで旅館裏の空き地をライトなしで歩いた時落とし穴みたいなのに落ちてもっそいびっくりしたことあったなー。あん時横にいたのは誰だったか…高校より前の具体的な記憶がほとんどない自分がちょっと悲しくなったりする。…なんて。

 下山した頃にはおやつ時に食べたラーメンも消化済みで、いよいよ晩飯。目をつけていた「ラッキーピエロ」へと向かう。ラッキーピエロは函館限定の、マクドやロッテリア的なファストフード店なのだが、そのメニューの豪快っぷりが好評のようである。前に写真で載せたふとっちょバーガーのほかに、チキンライスに目玉焼きやらハンバーグやらありとあらゆるものをのせた「全部のせ丼」(1380円)などなど、大食い野郎を満足させるには十分な品揃え。今回は太っちょバーガーを頼み、無事完食して賞状をもらう。あのコッテリ感は他では味わえまい。

 で、満腹の中RHへ戻り、明日の予定を考える。できれば早く北上したい気持ちもあるが、明日は雨が降りそうなのもあり、見所いっぱいの函館をおいていくのも殺生な気がしたので明日も函館泊に決定。今日は好きなだけ寝られる…ぐぅ。。
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【2006/09/02 01:40】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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